junk life vol.2

ほぼほぼ野球のこと。

カメラ女子シート/写真のこと①


今さらですが……。
5月14日にQVCマリンフィールドで開催された『スーパーレディースナイト』の1企画、「カメラ女子シート」に参加してきました。

 

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開門前、ロッテの試合前練習の時間帯にグラウンドに入れてもらい、そこから自由に撮影。ロッテのオフィシャルカメラマンさんが実際にお仕事で使っているカメラも少し触らせていただきました(親指AFになってました)。

 

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その後、まだお客さんが入っていないスタンドに移動しプチ講習会。その時にいただいた資料に、基本的なことばかりだけれどここを押さえないと一向にうまくはならない、そんなポイントが書かれてあったので要約して自分なりにコメント(☆印)もちょいちょい付けて、載せてみようと思います。

 

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【カメラの基本】

 

ISO(感度):明るさを調整
〜100(きれい/明るい場所向き)←→ 6400〜(粗い/暗い場所向き)
☆いろいろ撮ってみて粗さを確認する。わたしのなかでは昼間の場合1250を上限にしています。

 

絞り(f値):背景のボケ具合を調整
〜f2.8(ボケる/明るい)←→ f22〜(全体にフォーカス/暗い)
☆2.8かぁ。さんにっぱ‥‥(ひとりごと)。

 

シャッタースピード:被写体の動きの速さで調節
〜1/60(ブレやすい/明るい)←→ 1/2000〜(ブレづらい/暗い)
☆野球を撮るときは最低でも1/1000は欲しいところです。

 

ホワイトバランス:色味を調整

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☆調整するときの基準は、ホワイトバランスなんて名前がついてるくらいなので、白いところが白く写るかどうか。

 

 

【写真を撮る!】資料に載っていたもののいくつかをピックアップしてみます。

 

選手のどこがカッコいいか考えてみる。

☆ちょっとオーバーかもしれないけど、被写体の選手に陶酔したファン(盲目の一歩手前くらい)になったつもりで撮ってます。ルーティン、仕草、表情、フォーム、どこをどう見るとカッコいいのか考えながら撮るようにしています。個人的にはこれが一番難しくて大切なことだと思ってます。

 

両目を意識して使ってみる。

☆わたしも基本的にファインダーを覗いてないほうの目は開けてます。ファインダーを覗いてる目でバッターを見て、逆の目でぼんやりピッチャーの動きを見てタイミングを合わせたりすることもあります。たまにね。あとそれに付随して思ったのは、なんやかんやでファインダーっていうのはなにかを切り取ったもので、そのなかは限りなく狭い世界。だからこそファインダーを覗く前にどれだけ広い視野でその空間を見れるかが大切なんだろうなと、改めて。

 

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こんな感じです。ほかにもいろいろ書いてあったり、自分でメモしてたりはしたんですけど、全部載せるのはやめておきます。笑

タイトルはなんとなく①なんて付けてみましたが、②以降の記事を書くかは不明です。。